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01|オーナーズストーリー

BRAND STORY 01

オーナーズストーリー

美容が、少しだけ私の景色を変えてくれた。
élogeのものづくりの根底には、ディレクター自身が美容に救われてきた経験があります。

幼い頃から抱えていた肌への悩み

私、élogeディレクターの橘 香緒里は、物心ついた頃から重度のアトピーでした。

どれくらいかというと、掻きむしってしまわないよう、全身に包帯を巻いて過ごしていたほど。

幼いながらに、

「私は人と違うのかもしれない。」

そう感じる場面が、いくつもありました。

それでも私は、可愛いものや綺麗なものが大好きでした。

キラキラしたもの。
心がふっと明るくなるもの。
見ているだけで、少し前向きな気持ちになれるもの。

そんな“トキメキ”が心を動かす感覚を、7〜8歳の頃には、すでに感じていたように思います。

「変わりたい。」
「変わりたい。」
「変わりたい。」

美容の世界へ飛び込んだ理由

年頃になると、自分の容姿が、より気になるようになりました。

鏡を見るたびに。
人と比べるたびに。
心のどこかで、何度も思っていました。

今思えば、その気持ちは、ただ綺麗になりたいというだけではなかったのかもしれません。

もっと自分を好きになりたい。
もっと自信を持ちたい。
自分のことを、少しでも肯定できるようになりたい。

そんな願いに近いものだったように思います。

私が美容の世界へ飛び込んだのは、美容によって、少しだけ自信を持てるようになったからです。

外見が変わることで、気持ちが変わる。
気持ちが変わることで、毎日の選択が変わる。
そして、見える景色まで少し変わっていく。

美容には、人の心を動かす力がある

美容には、人の心を動かす力がある。

私はそれを、身をもって実感してきました。

だからこそ、その力を信じています。

もちろん、美容がすべてを解決してくれるわけではありません。

でも、鏡を見たときに、

「今日の私、なんだかいいかも」

そう思えるだけで、少し前を向ける日があります。

リップを塗る。
肌を整える。
髪を整える。

たったそれだけのことでも、心が少し軽くなることがあります。

その小さな変化が、誰かにとっては、とても大きな一歩になるかもしれない。

もしかしたら、誰かを救えるかもしれない。

そんな想いで、私は美容の世界に立っています。

商品ではなく、きっかけを届けたい

だからこそ、élogeではいつも、ただ「商品をつくる」という感覚だけではものづくりをしていません。

誰かの毎日を、少しでも前向きにするきっかけを届けたい。

自分を大切にしていいと思える時間を届けたい。

鏡を見るたびに、少し気分が上がるような。
いつもの日常に、小さなトキメキが生まれるような。

そんな想いから、élogeは生まれています。

美しさは、誰かと比べるためのものではなく、“わたし”を肯定するためのもの。élogeは、これからもその想いを大切に、一人ひとりの毎日にそっと寄り添うブランドでありたいと思っています。

élogeのツヤをまとう

美しさは、何気ない毎日の積み重ねから。
肌や唇にツヤを重ねる時間が、“私でいること”を誇れるきっかけになりますように。

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