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02|élogeが生まれた理由

BRAND STORY 02

élogeが生まれた理由

「“わたし”を肯定する」という想いから。
élogeは、自分を大切にしていいと思えるきっかけを届けたいという願いから生まれました。

はじまりにあった想い

地方生まれ、地方暮らし。
そして、元重度のアトピー。

そんな私、élogeディレクターの橘 香緒里が、いちエステティシャンとしてお客様と向き合う中で、ずっと心の中に抱いていた想いがあります。

“もっと多くの人に、自分を大切にしていいと思えるきっかけを届けたい。”

それが、élogeのはじまりにある想いです。

美容は、心まで少し前向きにしてくれるもの

美容は、ただ外見を整えるものではありません。

もちろん、肌が整うこと。
唇に色やツヤをまとうこと。
自分に似合うものを選ぶこと。

それらは、とても大切なことです。

でも、私が美容に感じている力は、それだけではありません。

鏡を見たとき、少し気分が上がったり。

いつもより、少し背筋が伸びたり。

「今日の私、なんだかいいかも」

そんなふうに思える瞬間をつくってくれる力が、美容にはあると、私は信じています。

「今日の私、なんだかいいかも」
その小さな気持ちを、届けたい。

自分自身が、美容に救われてきたから

幼い頃から肌に悩み、自信が持てなかった私自身が、美容に救われてきました。

だからこそ、その力を誰よりも信じているのかもしれません。

ほんの少し綺麗になれた気がするだけで、いつもの景色が変わることがある。

自分を整える時間を持つだけで、心まで少し整うことがある。

そんな経験を、私は何度もしてきました。

この想いを、もっと多くの人へ

そして、まだ子育て真っ最中だったあの頃。

地方で暮らしながら、エステティシャンとしてお客様と向き合う中で、私は考え続けていました。

“この想いを、もっと多くの人へ届けるにはどうしたらいいのだろう。”

目の前のお客様だけではなく、まだ出会っていない誰かにも。

肌に悩む人。
自信を持てない人。
毎日を忙しく過ごしながら、自分のことを後回しにしている人。

そんな人たちに、「自分を大切にしていい」と思えるきっかけを届けたい。

そう考え続けた先に、生まれたのが——

élogeでした。

élogeは、ただコスメを届けるブランドではありません。“わたし”を肯定する時間、自分を少し好きになれる瞬間、毎日の中に生まれる小さなトキメキを届けていきたいと考えています。

“わたし”を肯定するツヤを

自分を大切にする小さな選択が、その人だけの美しさを育てていく。
élogeは、毎日の中でツヤと自信を重ねる時間に寄り添います。

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